2011-08-01から1ヶ月間の記事一覧

あのヒットメーカーが現代社会に言い残したこと!

[rakuten:book:12241710:detail]数々のヒット曲、「瀬戸内少年野球団」などの小説を産み出した阿久悠氏が現代社会に遺した警告集。心に響く言葉よ、よみがえれ!館長代理からの書評は下をクリックしてください。 http://www.olivenews.net/news_30/newsdisp.…

戦国武将の少年期に学ぶ自殺防止

戦国時代の小田原城主、北条氏康は、武田信玄や上杉謙信とも互角以上に渡り合った名将として知られているが、少年時代は臆病であった。鉄砲(ポルトガル製のではなく中国製か)の演習の音を怖がっていた。それを人々に笑われていたのを恥じた氏康は小刀で自…

終戦記念日にこの本・世代間の認識の差とは?

西欧の衝撃と日本 (講談社学術文庫 (704))作者: 平川祐弘出版社/メーカー: 講談社発売日: 1985/10メディア: 文庫 クリック: 5回この商品を含むブログ (2件) を見る『西欧の衝撃と日本』 (平川祐弘著、講談社学術文庫)を読んだ。近代以降、西洋文明の衝撃を…

漱石の警鐘にもう一度を耳を傾けてみよう!今だからこそ

「川がなまいきだって橋をかける、山が気にくわんといってトンネルをほる。交通がめんどうだといって鉄道をしく。 それで永久まんぞくができるものじゃない。さればといって人間だもの、どこまで積極的に我意を通すことができるものか。 西洋の文明は積極的…